新型インフルエンザの件、いちおう弱毒性といわれているようだけど、先日のWHOの研究チームの結果では、どうもそうではないとかってレポートもでていたりして、実はどんなところなんだろうって感じですね。
今回の件は、GWをはさんでいたにもかかわらず、水際での検疫強化でなんとかしのいでいるという感じでしょうか。
それにしても、水際と聞くと、どうしても
太平洋戦争中の島嶼防衛のありかたとかぶってしまうのは、ちょいマニアな感じでしょうか。
島嶼防衛自体、成功・失敗とはなんともいえないのだけど、置き換えてみると、水際での防衛に成功した例ってどの程度あるんでしょうねぇ?
結局、上陸されているという
イメージしかないのですが。
で、新型インフルエンザに置き換えてみると、国内発生の時期を遅らせることには効果があったとするにしても、国内発生してからどのように対処するのか良く見えていない・・・つ〜か、たぶん公表・公開されているのだろうけど、周知されていないのではないかと思う。
どっかに出てるのかな?
水際で食い止めている間に、結局は国内で広まることを前提に、対応の準備がしっかりされていればいいのですが。
それにしても、最初に感染があった高校に中傷等の電話とかがあるとか。そんなつまらないことをして何になるのかねぇ。
posted by きよぴん at 14:50| 東京

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